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企画

2026.01.16

「清潔が続く」という新しい常識。今治生まれの新ブランド「KIYORA」ではじめる、0番目のスキンケア。

書き手 | ヤノユカ

新ブランド「KIYORA」のデビューに合わせて、応援購入サービス「Makuake」にて先行販売を行います。

現在、LINEにご登録いただくと、「500円OFFクーポン」を配布予定しております。

スキンケアのこだわりは、タオルまで。

KIYORAのラインナップの中で、最も肌への優しさを追求したのが、今回ご紹介する「KIYORA skin care」です。 ブランド共通の「清潔さ」に加え、洗顔後の無防備な肌を守るための「潤い」をプラスした、洗顔専用の特別な一枚。

毎日の洗顔を、ただの水気を拭き取る作業から、スキンケアの一部へと変える。 そのこだわりをご覧ください。

いつもの拭き方、タオルと一緒に見直しませんか?

洗顔を終えたその瞬間から、肌の乾燥は始まっています。 ゴシゴシと擦るように拭くのは逆効果。 摩擦は、デリケートな肌にとって最大の敵だからです。

洗顔後の肌に必要なのは、強く「擦る」ことではなく、「そっと包み込んで、当てる」こと。

必要な潤いは残し、余分な水滴だけを吸い取る。 肌にとっての最適なケアを叶えるために、「KIYORA skin care」は生まれました。

はじまりは、タオルの常識を見つめ直すことから。

長年、今治で「いかに水を吸うか」を追求する中で、ひとつの疑問が生まれました。 「高すぎる吸水性は、洗顔後のデリケートな肌から、必要な潤いまで奪っているのではないか?」

たどり着いた答え。 それが、「繊維そのものが潤いを含んだ、肌を守るための素材」と、「顔全体を一度で包める40cm」というサイズでした。

洗顔を変える、茶の実由来のうるおい

肌への優しさを追求し、選び抜かれた素材。 それは、日本のお茶処・静岡で育った「茶の実」から採れる希少なオイル。私たちが巡り会ったのは、このオイルと茶葉のカテキンを繊維に練り込んだ特別な糸。 その出会いが、洗濯を繰り返しても続く「しっとり感」を実現しました。

 一般的な綿タオルよりも多くの水分を繊維に抱え込み、そのなめらかさはシルクに迫る数値を示します。 素材そのものが持つ潤いで、デリケートな顔を優しく包みます。

タオルそのものが、菌を減らし続ける。

この素材が特別なのは、潤いだけではありません。一般的な抗菌防臭タオルの基準値「2.2」に対し、本製品は肌トラブルの原因菌のひとつ、黄色ブドウ球菌試験において、検出限界値に近い「5.9」を記録その高い抗菌力の秘密は、糸の内部に練り込まれた「茶葉由来のカテキン」

この結果は、普通の綿なら18時間で菌が約700倍に増えるところが1/1000以下に減少したことを意味します。

洗っても効果が持続する耐久性。

表面的な後加工とは異なり、繊維そのものに抗菌力を持っているため、洗濯を繰り返してもその効果は衰えません。 湿気の多い脱衣所でも、見えない不安を、肌への安心に変えるタオルです。

「あれ?いつもと違う。」化粧水の浸透感覚。

洗顔後や、お風呂上がり。まず一番にこの40cmのタオルを顔に当ててください。ゴシゴシと擦る必要はありません。 顔全体にそっと「置く」だけで、水滴だけをスッと吸い取ります。タオルを外した肌には適度な水分が残り、もっちりと柔らかい。

そこへ化粧水が素直に吸い込まれていく心地よさ。 この驚くほど肌へ馴染んでいく感覚を知ると、もう普通のタオルには戻れないかもしれません。

清潔も、やさしさもあきらめない、40cmの最適解。

ペーパータオルの清潔さと、上質なタオルの肌触り。 もう、どちらか一つを選ぶ必要はありません。

毎日触れるものだからこそ。 まずは一度、「KIYORA skin care」をあなたの肌で感じてみてください。 これまでにないスキンケア体験が、ここから始まります。

KIYORA SKIN CARE / ARCHIVE

ITEM: Facial Treatment Towel COLOR: Light Gray DIMENSIONS: 40cm × 40cm

MATERIAL COMPOSITION: 73% Cotton / 24% Rayon / 3% Polyester

DETAILS:

・Infused with Botanical Tea Seed Oil

・Engineered for sensitive facial skin

・Ultra-soft touch formulation

Designed to elevate your skin’s texture.

プロフィール
ヤノユカコンテックス株式会社 企画

どんな仕事も「無理!」とは言わないがモットー。新卒でコンテックスに入社後デザイン一筋11年。もはや山口弁より今治弁が板についてきた今日この頃。商品企画から販促制作、ECまで手広くこなす器用さが持ち味。出産育休を経て2023年に現場復帰。至福の時間はお昼の焼き上げメロンパン。

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