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ジャーナル

最近、インスタグラムなどでよく見かける「ほっかむりコーデ」。野外フェスでは「てぬぐい」をお洒落に被っている方が多いようです。
ちょっと勇気がいるけれど、密かにやってみたかった「ほっかむり女子」。
「MOKUのMサイズでできるかも?」
溢れる好奇心を胸に、MOKUを被ってみました。
目次
1.「オシャレ」に被るはムズカシイ
おもむろにMOKUを頭に被り「どうですかね?」と、隣のデスクのアイザワさんに聞くと
「なんかフェルメール感がすごいですね…」
ギクリとする一言。(笑)

たしかに、ただ被っただけだと「西洋の絵画」感がぬぐえません。
「きっと、髪の毛がショートだからフェルメールになっちゃうんだ!」ということで、ボブヘアーのジンノさんにも被ってもらいました。

おやおや、これは…フェルメール2号。
その名も「黄色い頭巾をかぶる女」。ただ被るだけではダメなのか…絵画シリーズから、なかなか抜け出せません。(汗)
顎下で結んだら良いのかも!きっと結んだら、それらしく見えるはず…希望を抱いて、ギュッと結んでみました。

「なんでしたっけ、『忍たま乱太郎』に出てくる女の人…クノイチみたいです!」
…アイザワさん、ツッコミが的を得すぎている。(きっとあだ名をつけるのも得意だと思います笑)
ただ被るだけなのに、
思っていた以上にムズカシイ。
頭を悩ませながら、3人でMOKUを被り続け試行錯誤を重ねていると
「MOKUにキャップを合わせるのは??」
ジンノさんからナイスなアイデアが!
ここまできたら「どうやっても被りこなしたい。いや、似合いたい!(笑)」とだんだん意地になってきて、ついに見つけました。ほっかむり攻略法。

ああ、なんかかっこいい!
私たちが目指していたスタイル!
お洒落な雰囲気がぐっと増しました。
「えっいいね!わたしもキャップ被りたい!」
きっと、キャップがあればカッコよく決まるのだ!強い確信をもって被ってみたのがこのショット。

「えっ…まるこちゃんの、誰でしたっけ?永沢君ですか?」どっと笑いが起こり、お腹を抱えて苦しそうにする2人。いやいや、そんなに笑わなくても(笑)
ここでひとつの教訓。
キャップの下にMOKUを被るときには、少しゆとりのある帽子が良いようです。いつも被っているキャップも、アジャスターを緩めるのがおすすめです。
こうして入念な事前打ち合わせを経て、自信がついた私たち。いざ、撮影へ行ってきました。
2.MOKUだからこそ叶うナチュラルな「ほっかむり」
事前研究の成果はいかに…
見事に似合っています!

MOKUは生地が柔らかい分、キャップにうまくフィットするので簡単に雰囲気が出ます。ナチュラルなドレープがいい感じです。
ここでワンポイント。
結び目はスッキリとさせた方が、カッコよく決まります!

今回やってみた結び方はこちら。
1.片方に、結び目を作る
2.作った結び目に、もう片方の端を入れ完成

MOKUは、サングラスや柄物キャップとの相性もバッチリ。無地だからこそ、キャップを柄物にしてもバランスが取れますよ。
さらに、タオルと小物の色を合わせるのも大事なポイント。色を合わせるだけで、より自然に身につけることができます。

MOKUを帽子の下に被るスタイル。
帽子が変わると、キャップと一味違うエレガントな印象に。撮影する中で気づいたのですが、MOKU&ハットスタイルはノンスリーブとの相性抜群です!

キャップの上から被ったり、首元で結ぶことができるのは100㎝という絶妙な長さのおかげ。結んだ時にも首回りが窮屈にならないのが嬉しいです。
3.柄物は攻略できる?「布ごよみ」でも挑戦
MOKUを攻略することができたので、調子に乗って柄物の布ごよみも被ってみました。
柄物は、難易度が高いのではないかと心配でしたが…
「柄もかわいい!」
シンプルな洋服が、ぐっと華やかになりますね。

一見難しそうな柄物でも、色味を統一するとオシャレに決まります!例えば、ドーナッツのブラウンにキャップの色を合わせれば…

とっても自然!!
布ごよみでのほっかむりも、見事に大成功したのでした。
布ごよみは柄が豊富なので、選べる楽しさがありますね。キャップやカバン、サングラスなどとうまくマッチさせて個性を存分に楽しめそうです。
4.まとめ
今回の試みを通してわかった、MOKUを被る時の「3つのポイント」。
・キャップやハットと一緒に被る
・顎下で結ぶ時は、結び目をスッキリみせる
・キャップなどの小物と色を合わせる

これまで、専ら首に掛けてきたMOKUや布ごよみ。今回の「ほっかむり女子活」を通して、新たなアレンジを発見しました。
夏はまだまだ続きそう。
お手元のMOKUや布ごよみを被ってみてください。世界がちょっと広がるかもしれません(笑)

一枚のタオルがきっかけで、Kontexに入社。EC事業部で商品ページやギフト提案を担当。ECの仕事を通して、何でも面白がってやってみることに目覚める。休日は、最低でも4回犬の散歩に出かける愛犬家。観光地の名所や、坂道のバックグラウンドストーリーが好きで、碑文の文字は全部読みがち。
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